買う前のベッド選び

ベッド・部屋サイズ診断

部屋のサイズを入力するだけ。
置けるベッドサイズと、残る通路幅の目安がわかります。

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部屋と使い方を入力

初期値は幅270 × 奥行360cmの入力例です。入力を変えると結果も更新されます。

STEP 1部屋サイズ

壁から壁までの実際に使える内寸を測ってください。「6畳」などの表記ではなく、巾木・柱の出っ張りを除いた寸法で入力します。100〜1000cm、小数第1位まで。

STEP 2使用人数
STEP 3ベッドの向き
STEP 4配置位置

左右は上から見た図の左右です。図の上側には隙間を設けない計算です。

STEP 5比較する寸法

入力値は保存・送信しません。

入力すると、診断結果が表示されます。

標準サイズは一般的なマットレス寸法の目安です。実際のフレームは大きい場合があります。購入前に外寸・ヘッドボード・収納引き出し・ドア・クローゼット・窓・コンセントを確認してください。収納付きは、ベッドが置けても引き出しを開けるスペースが別に必要です。

計算方法と判定の見方

標準サイズはシングル97、セミダブル120、ダブル140、クイーン160、キング180cm幅、長さはいずれも195cmの設定です。メーカー・商品によって異なるため、一般的な比較の目安として扱います。

  • 縦置き・中央:左右それぞれ(部屋幅 − ベッド幅)÷ 2、足元は部屋奥行 − ベッド長さ。
  • 横置き:ベッドの幅と長さを入れ替えて計算。図の右側が足元、下側がベッドの横です。
  • 壁寄せ:壁側は0cm、反対側は部屋幅 − 図上のベッド幅。
  • 通路判定:中央は「左右の各余白と図の下側余白」の最小値、壁寄せは「壁と反対側の余白と図の下側余白」の最小値を使用。壁寄せの0cmは判定から除外します。
  • 幅・奥行のどちらかが部屋を超えたら「× 設置不可」。ぴったりなら寸法上は入りますが「△ かなり狭い」です。
  • おすすめ:大人1人はセミダブル→シングル、2人はクイーン→ダブル、2人+子どもはキング→クイーンの順に、通路50cm以上を確保できる候補を探します。該当がなければ無理におすすめせず、配置の見直しを表示します。

長方形の部屋に1台を配置する簡易計算です。床面積が同じでも間取りにより結果は変わります。家具・開口部・必要な隙間や搬入可否は自動判定しません。

部屋に合うベッドサイズの選び方

まず実際に使える部屋の幅と奥行を測り、使う人数に合う候補を選びます。次に、ベッドの横と足元の通路を確認しましょう。サイズが部屋に収まることと、毎日快適に使えることは別です。ドアの開閉、着替え、ベッドメイク、収納への移動も考えて配置します。

一人暮らしならシングルとセミダブルどっち?

部屋を広く使いたいならシングル、寝返りの余裕を重視するならセミダブルが比較候補です。このツールの目安はシングル幅97cm、セミダブル幅120cm。差は23cmで、中央配置の左右余白はそれぞれ11.5cm変わります。幅270cmの部屋なら左右は86.5cmと75cmです。

2人で寝るならダブルとクイーンどっち?

このツールではダブル幅140cm、クイーン幅160cmを目安にしています。単純に2等分すると1人あたり70cmと80cmですが、体格や寝返り、寝具の使い方で寝心地は変わります。部屋に余裕があればクイーンも比較し、実際の商品を試して選んでください。

6畳にダブルベッドは置ける?

畳数だけでは判断できません。同じ6畳でも縦横の寸法や柱の位置が違います。例として幅270 × 奥行360cmのスペースに幅140 × 長さ195cmのダブルを縦・中央に置くと、左右は各65cm、足元は165cmです。フレームやほかの家具は含まないため、実寸を入力し直してください。

6畳にクイーンベッドは置ける?

幅270 × 奥行360cmの例では、幅160 × 長さ195cmのクイーンを縦・中央に置くと左右各55cm、足元165cm。このツールでは「○ 設置しやすい」の目安です。ただし6畳の実寸を保証する例ではありません。部屋が細長い場合や収納扉がある場合は、同じ面積でも条件が変わります。

ベッドの周りには何cm必要?

通路は60cm以上を「◎ 余裕あり」、50cm以上60cm未満を「○ 設置しやすい」、30cm以上50cm未満を「△ 狭め」、30cm未満を「△ かなり狭い」とする独自の目安です。60cm未満でも寸法上は置ける場合があります。家具、ドア、収納、生活スタイルによって必要な幅は変わります。

ベッドと壁の間は何cm空ける?

壁寄せの計算は壁側0cmです。実際に隙間0cmで設置することを推奨するものではありません。巾木やコンセント、寝具のはみ出し、手入れ・通気に必要な隙間を確認し、商品の設置指示を優先してください。2人で使う場合は、壁側の人の出入りも確認します。

収納付きベッドで必要なスペース

収納引き出し付きは、ベッド本体が入っても引き出しを開けられるとは限りません。商品で指定された引き出しの引き出し量と、その前で作業するスペースを確保してください。跳ね上げ式は天井や壁、照明への干渉も確認します。この診断は引き出し・跳ね上げの可動範囲を計算しません。

ベッド購入前に確認する寸法

マットレス寸法とフレームの外寸は別です。幅・長さだけでなく、ヘッドボード、脚、引き出しの張り出し、ドア・クローゼット・窓の開閉、コンセントの位置を確認してください。搬入経路の玄関・廊下・階段や組み立てスペースも必要です。子どもと使う場合は年齢や寝具の商品仕様も確認し、幅だけで適否を判断しないでください。

よくある質問

6畳にダブルベッドは置けますか?

畳数だけでは決められません。実寸270 × 360cmの例なら、目安140 × 195cmのダブルを縦・中央に置くと左右各65cm、足元165cm残ります。実際の部屋内寸と商品外寸で診断してください。

6畳にクイーンベッドは置けますか?

実寸270 × 360cmの例では、目安160 × 195cmのクイーンを縦・中央に置くと左右各55cmです。ただし間取りや家具、フレーム外寸によって変わります。

ベッドの横は何cm空ければいいですか?

このツールは50cm以上を設置しやすい通路、60cm以上を余裕のある通路の目安としています。狭くても物理的に入ることはありますが、出入りやベッドメイクを想定して確認してください。

ベッドの足元は何cm必要ですか?

足元を歩く場合も50〜60cmをこのツールの目安とします。収納やドアがある場合は追加のスペースが必要です。横置きでは図の右が足元で、図の下はベッドの横になります。

マットレスとベッドフレームは同じサイズですか?

同じとは限りません。標準モードはマットレス寸法の目安です。商品が決まっている場合は「購入予定のベッド」を選び、ヘッドボードなどを含むフレームの最大外寸を入力してください。

2人で寝るならダブルで十分ですか?

体格・寝返り・寝具の使い方によって異なり、十分とは断定できません。ダブルとクイーンを比較し、通路と寝心地の両方を確認してください。

収納付きベッドの場合は何cm必要ですか?

引き出しや開閉方式によって変わるため一律には決められません。商品指定の開閉スペースと作業する余裕を確認してください。このツールでは本体外寸のみを計算しています。

部屋のどこを測ればいいですか?

壁から壁までの使える内寸を測り、巾木や柱などの出っ張りを除いてください。固定家具がある場合は、ベッドと通路に使える長方形の範囲を入力し、ドアなどの可動範囲は別途確認します。

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