本棚を買う前の、冊数確認

漫画・本棚収納冊数シミュレーター

本の厚みと本棚の内寸から、1段・本棚全体の収納冊数を計算します。所有冊数から必要な本棚数も確認できます。

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1. 収納したい冊数

500冊は入力例です。ご自身の冊数に変更してください。

2. 本をまとめて測る

同じくらいのサイズの本を10冊程度並べ、背表紙をそろえて測ります。複数冊の平均厚みで計算するため、1冊だけ測るより巻ごとの差をならせます。

厚みを入力すると平均を表示します。

10冊は測る冊数の例です。20冊などでも計算できます。厚みにはカバーを含め、強く押し縮めず測ってください。

厚み=棚の横方向、高さ=棚の上下方向、奥行=背表紙から小口まで。判型は一般的な参考値で、実商品の寸法を保証しません。厚みは判型を選んでも入力されません。

3. 本棚1段の有効内寸

本棚全体の外寸ではありません。本を実際に置ける、1段の内側を入力してください。

可動棚は実際に設定する1段の内寸を測ります。全高を段数で割って内寸を推測しないでください。左右に仕切りがある本棚は1区画を1段分として数え、同じ内寸の区画だけを合計してください。

4. 収納方法

横倒し・上積みは計算しません。2列は本の奥行2冊分と余白が必要です。奥の本の取り出しやすさは別途確認してください。

詳細設定:幅・高さ・奥行の余白

各方向の内寸から1回引きます。本1冊ごとの隙間ではありません。幅1.0cm・高さ0cm・奥行0cmはツールの初期値で、メーカー推奨値や安全保証ではありません。0cmも指定できます。

寸法:0.1〜10,000cm(余白は0〜)、小数第1位まで。所有数:1〜1,000,000冊、測った冊数:1〜10,000冊、棚段数:1〜1,000段。

本と本棚の寸法は未入力です。実際に測った値を入力してください。

漫画と本棚の測り方

本は複数冊をまとめて測る

  1. 同じくらいのサイズの本を10冊程度そろえる。
  2. 背表紙をそろえ、普段しまう状態で横に並べる。
  3. まとめた厚みと、その冊数を記録する。
  4. 本の高さと、背表紙から小口までの奥行も測る。
  5. ツールに入力する。カバーや保護袋も寸法に含める。

10冊は必須ではありません。巻ごとの厚みが違う場合は、代表的な巻をより多く測ると平均の偏りを減らせます。異なる高さ・奥行を混ぜる場合はグループ別に計算してください。

本棚は「1段の内側」を測る

左右の内側幅、棚板から上の棚板までの高さ、背板から前端までの使える奥行を測ります。可動棚の金具・扉・背板・巾木・出っ張りなどで使えない部分を除き、同じ内寸の段だけを数えます。

商品ページでは外寸と棚内寸を区別します。板厚を仮定して外寸から差し引く方法は使いません。本棚自体を部屋に置けるか、扉や通路に干渉しないかは別途確認してください。

漫画500冊を収納する計算例

以下は実商品の仕様ではない仮の寸法です。10冊の厚み13cm(平均1.3cm)、高さ17cm、奥行11cm。本棚1段の内寸は幅78cm・高さ20cm・奥行15cm、6段、余白0cm、1列とします。

1段60冊 × 6段=1台360冊。500冊なら同じ本棚が2台必要で、全2台の残り容量は220冊分、最後の本棚には140冊入れます。

棚奥行を24cmに変えて前後2列にすると、同じ幅・高さ・段数で1台720冊。奥行21cmでは2列分の22cmを確保できず、2列にはできません。幅や段数だけでなく、奥行も確認しましょう。

平均厚みと必要な棚幅の計算方法

平均厚みT=まとめた厚み÷測った冊数。幅・高さ・奥行はそれぞれ内寸から合計余白を引き、0未満なら0にします。本の高さと選択列数分の奥行が収まる場合、1列の冊数=有効幅÷Tの切り捨て、1段の冊数=1列の冊数×列数、本棚全体=1段の冊数×棚段数です。

必要な台数は所有数÷1台の容量の切り上げ。残り容量=必要台数×1台の容量−所有数。最後の本棚の冊数=所有数−1台の容量×(必要台数−1)。収納不可の場合は必要台数を算出しません。

必要な棚幅は、所有冊数÷(段数×列数)を整数冊に切り上げて各列へ割り振り、その冊数×平均厚み+幅余白で求めます。表示幅は不足しないよう0.1cm単位で切り上げます。高さ・奥行の必要条件も別に満たす必要があります。

平均厚みの表示丸めは計算に使いません。入力の0.1cmを整数に直し、まとめ厚みと冊数の比のまま計算します。平均での見積もりなので、巻の並べ方や厚みの差により実収納数は変わります。

重量・棚板の耐荷重・床・地震時の安全性、転倒、スライド棚の可動範囲、混在配置は判定しません。メーカーの設置・使用条件を確認してください。

判型の参考寸法と出典

入力補助は高さと奥行だけです。厚みは作品や巻で変わるため固定値を登録していません。各値は本の判型の参考値で、運営者が実測した商品寸法ではありません。

出典:全国出版協会・出版科学研究所「本の判型」。確認日:2026-09-22。

文藝春秋の判型案内にも出版社による寸法差が示されています。新書・文庫を含め、手元の本の最大外寸に合わせて修正してください。

よくある質問

漫画1冊の厚みは何cmで計算すればいい?

作品・巻・装丁で変わります。10冊程度をまとめて測り、合計厚みを測った冊数で割って平均を求めます。10冊は推奨例で、必須ではありません。

漫画500冊なら本棚は何台必要?

本の厚み・高さ・奥行と棚内寸・段数で変わります。下の仮の例は1台360冊なので500冊には2台。実際の条件を入力して確認してください。

前後2列収納にすると何冊増える?

同じ本を立てて2列分の奥行が確保できれば、寸法計算上は1列の2倍です。奥行が不足すれば2列として計算できません。奥の本が取り出しにくくなる点も確認してください。

カラーボックスや本棚の商品サイズを入力してよい?

商品全体の外寸ではなく、1区画の内側の有効幅・高さ・奥行を使います。カラーボックスでも同じ方法で計算できます。横向きに置く場合は、その置き方での内寸を測り直してください。

新書判とB6判では収納数が変わる?

高さ・奥行が違うため入る棚や2列の可否が変わります。横方向の冊数は厚みによって変わります。判型だけから厚みを固定できません。

異なるサイズの漫画を混ぜられる?

このツールは同じ平均厚み・高さ・奥行の本を、同じ内寸の棚へ立てるモデルです。異なる大きさはグループ別・実際に割り当てる棚別に計算してください。混在配置の最適化は行いません。

関連ツールと入力情報の扱い

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